視線恐怖症


対人恐怖症の中に、視線恐怖症というものがあります。

この視線恐怖症は、大きく分けて4種類あります。

・自己視線恐怖症
・正視恐怖症
・他者視線恐怖症
・脇見恐怖症

となります。文字からだいたい想像つくでしょうか?


まず、自己視線恐怖症と言うのは、自分自身の視線が気になる状況のことです。

もしかすると自分の視線が不自然で、まわりの人達が不快に感じているのではないかという恐怖心が先立ち、誰かと接する時にもまとも視線の置き場に困ってしまい、下ばっかりみてしまったりしがちです。


次に、正視恐怖症です。

これは人と話をする時に、どうしても目を見て話をすることが出来ない人のことです。向かいあって目を見て話せず、自己視線恐怖症と併発する場合もあります。


そして、他者視線恐怖症です。

これは、周りの人の視線が気になるという状況のことです。自分の立ち居振る舞い、喋り方などどのように見られているのか、周りの人達の目つきが過剰に気になります。

そのために、たくさんの人達が集まるような場所などは怖くて行けないというようになってしまいます。

最後は、脇見恐怖症です。

見たくないのに、見てしまう…そのために、つい脇見的に見てしまう。そして、また見てしまった…と、後で自己嫌悪に陥りがちです。



★あなたの恐怖症は、≪自宅≫で、≪1人≫で 克服することが出来ます!

    ⇒  恐怖症改善60分チャレンジ!