外出恐怖症


外出恐怖症とは、単純に出不精とは当然違い、外に出ることに対して恐怖心が出てくる症状で、広場恐怖症とも呼ばれます。

時には、心臓神経症や、外食恐怖症を一緒に併発する場合もあります。


なぜ、外出恐怖症になってしまうのか…その原因も色々ですが、例えば、以前外出した時に、目まいがして動けなくなったとか、倒れたことがあるとか、人前でパニックに陥ったことがあり、トラウマになっている場合などが考えられます。

陥りやすい人は、普段から家にいる専業主婦や、自宅で仕事をしている人などです。

そのため、たまに出た時に、外出恐怖症になるようなことを経験すると、その後、買い物にも出られなくなってしまいます。

基本的に、他人に自分の醜態、失態を見せたくないという気持ちが強く、やはりまじめで完璧主義者が陥りやすい傾向があります。

外に出て、また何かあったらどうしよう…と、そういうことばかり考えているうちに時間だけが経ち、何も出来なくなってしまいがちです。

しかし、この外出恐怖症で実際に動悸やめまいがしそうだとは感じるようですが、実際に倒れたり動悸が激しくなった例は報告されていません。

落ち着いて、大丈夫!と自分に言い聞かせて、めまいがしそうだと思っても、大丈夫と信じて逃げないようにしましょう。

そうは言っても心配な場合には、やはり早めに関係機関に相談して、悪化する前に対処しましょう。



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