嫌われ恐怖症


嫌われ恐怖症というのはご存知でしょうか。

名前から、なんとなくイメージは出来ると思います。


やはり、人からよく思われたいと考えるのは人情です。

そのために逆に、もしかすると私は嫌われているのではないのかと思ってしまうと、どんどんその不安がつのり、ついには恐怖症の症状に繋がったりします。


特に、小学生から高校生までの女の子に多いと報告されています。


その一つに、携帯電話でのメールのやりとりがあります。

メールが着たら、すぐに返信しないと嫌われるのではないかと不安になり、なにはさておき、すぐに返信することに集中してしまう。。そのため、一日中、携帯電話を手放せない状況になったりもします。

また、友達から嫌われないために、自分としては本当は嫌で、やりたくないことでもしょうがないのでやるとか…それによって、ますますストレスもたまってしまいます。

しかし、この嫌われ恐怖症の予防策に、とくに有効的なものはありません。

人は人!、自分は自分!
何を言われようと、どう思われようと関係ない!

そのように考えられるのが一番なのですが、なかなかそうは考えられないから苦労するんですよね。

また、そのままひきずって社会人になっても、職場の上司や同僚などに嫌われまいと必死になってしまい、精神的に参ってしまうケースも報告されています。


あなたは大丈夫ですか?




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視線恐怖症


対人恐怖症の中に、視線恐怖症というものがあります。

この視線恐怖症は、大きく分けて4種類あります。

・自己視線恐怖症
・正視恐怖症
・他者視線恐怖症
・脇見恐怖症

となります。文字からだいたい想像つくでしょうか?


まず、自己視線恐怖症と言うのは、自分自身の視線が気になる状況のことです。

もしかすると自分の視線が不自然で、まわりの人達が不快に感じているのではないかという恐怖心が先立ち、誰かと接する時にもまとも視線の置き場に困ってしまい、下ばっかりみてしまったりしがちです。


次に、正視恐怖症です。

これは人と話をする時に、どうしても目を見て話をすることが出来ない人のことです。向かいあって目を見て話せず、自己視線恐怖症と併発する場合もあります。


そして、他者視線恐怖症です。

これは、周りの人の視線が気になるという状況のことです。自分の立ち居振る舞い、喋り方などどのように見られているのか、周りの人達の目つきが過剰に気になります。

そのために、たくさんの人達が集まるような場所などは怖くて行けないというようになってしまいます。

最後は、脇見恐怖症です。

見たくないのに、見てしまう…そのために、つい脇見的に見てしまう。そして、また見てしまった…と、後で自己嫌悪に陥りがちです。



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外出恐怖症


外出恐怖症とは、単純に出不精とは当然違い、外に出ることに対して恐怖心が出てくる症状で、広場恐怖症とも呼ばれます。

時には、心臓神経症や、外食恐怖症を一緒に併発する場合もあります。


なぜ、外出恐怖症になってしまうのか…その原因も色々ですが、例えば、以前外出した時に、目まいがして動けなくなったとか、倒れたことがあるとか、人前でパニックに陥ったことがあり、トラウマになっている場合などが考えられます。

陥りやすい人は、普段から家にいる専業主婦や、自宅で仕事をしている人などです。

そのため、たまに出た時に、外出恐怖症になるようなことを経験すると、その後、買い物にも出られなくなってしまいます。

基本的に、他人に自分の醜態、失態を見せたくないという気持ちが強く、やはりまじめで完璧主義者が陥りやすい傾向があります。

外に出て、また何かあったらどうしよう…と、そういうことばかり考えているうちに時間だけが経ち、何も出来なくなってしまいがちです。

しかし、この外出恐怖症で実際に動悸やめまいがしそうだとは感じるようですが、実際に倒れたり動悸が激しくなった例は報告されていません。

落ち着いて、大丈夫!と自分に言い聞かせて、めまいがしそうだと思っても、大丈夫と信じて逃げないようにしましょう。

そうは言っても心配な場合には、やはり早めに関係機関に相談して、悪化する前に対処しましょう。



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