対人恐怖症


対人恐怖症とは、その名の通り、人と接することに恐怖を覚える恐怖症です。


人という字は、人と人が支え合って出来ていると、以前聞いたことがあります。

人間は1人では生きていけませんから、山奥とか無人島で暮らさない限り、どうしても誰かと関わりながら生きて行くことになります。

そういうことを考えると、この対人恐怖症を抱えていると、とても生きにくい状況に追い込まれます。


不思議なことに、この病気は、日本独特なものと言われています。

特に、欧米諸国では、ほとんど見られないようです。

それは、やはり日本独特の対人関係、人との接し方、育て方などに関連しているのでしょうか。

日本では、「出る杭は打たれる」ではありませんが、良くも悪くも人より目立ってはいけないみたいな考え方があり、そのような雰囲気がある中で育ってきたところに理由の一つがあります。


対人恐怖症にも、いくつかあります。

人前で話さないといけない状況の時などに、心臓の鼓動が早まり、汗も出て、恐怖心から何も喋れなくなるタイプ。

パソコンのキーボードなども普段は早く打てるのに、人に見られていると、まるで指1本で打つ時のように遅くなったり、全くうてなくなったり。

食事をしても、慣れてない人や気になる人がいる前では、全く喉を通らず何も食べられないタイプ。

そして、個人対個人で話をするのには問題が無いのに、集団の中に入ると、何も出来なくなるタイプなどがあります。



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閉所恐怖症


閉所恐怖症というのは、その名前の通り、閉ざされた場所とか狭いところにいると恐怖や危険を感じる症状のことです。

原因には、やはり幼い頃の体験や記憶が関わってくることが多いですね。

狭い場所に閉じ込められた恐怖の記憶などは、大人になってからも中々忘れられるものではありません。

また、大人になってからでも、何か事件や事故に遭って、狭い部屋とかエレベーターなどに閉じ込められ、怖い思いをすると、それがきっかけで閉所恐怖症になることがあります。

そして、いったん落ち着いて、普段の生活をしていても、ある日何かのきっかけでその時のこと思い出して、急に恐怖心が襲ってくることがあります。

それが、楽しいはずの旅行でも、例えば高い塔にあるエレベーターに乗っている時でも観光客でごった返して混んでいる時とかに、ふとその時の恐怖が襲ってきて、それからエレベーターに乗れなくなるとかいうこともあります。

満員電車もそうですね。

狭いというよりも、身動きがとれない状況に陥ると、パニックになることが多く報告されています。

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男性恐怖症


女性恐怖症というものがあるのですから、やはり男性恐怖症と言うのもあります。

男性に触られるだけ、近づかれるだけで嫌悪感を持ったり、なかなか男性とコミュニケーションを取るのが苦手だったりします。

重症になると、男性と話をするだけで真っ赤になってしまったり、近づかれただけで、男性恐怖症の症状が出て、心臓がばくばくしたり、めまいがしたりなど、大変な状況になります。


原因は、女性恐怖症のように、小さい時に父親に虐待されたり、同じく小さい時に、男の子からいじめを受けた場合などがトラウマとなってあとあと恐怖症の症状を出したりします。

また、男性から性的虐待を受けた場合も男性恐怖症になりやすいです。

これは、男の子でも男性から性的虐待を受けることはありますので、一般的には女性に多い症状ですが、男性にもあります。

男性の場合には、同性同士なのに、男性と接することに恐怖を覚えますので、一緒に行動ができず、学校の授業とか仕事にも支障をきたしたりして、生活をする上で困ったことが起こります。




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